まず結論。買わなくても楽しめる
ゆあは2026年2月24日生まれ。いま生後7ヶ月。2026年10月6日前後。東京のマンション。ハイハイしている。まだ歩いていない。
ハロウィンの衣装は1着も買っていない。着ぐるみも、かぼちゃロンパースも、マントも、帽子付き衣装も0。着せていない衣装は勧めない。
広告のかぼちゃ着ぐるみは、カートに入れかけて戻した。フードが顔に近く、生地が厚め。ハイハイすると裾が膝にかかりそうだった。帽子はゆあが引っ張って外すので、被り物はやめた。
10月31日は、いつもの薄い長袖ロンパースのまま。機嫌のいい午前に、数分だけ写真を撮る。それ以上はしない。まだ買っていない話の短い版は0歳のハロウィン、衣装はまだ買っていない。
月齢で、やることを変える
月齢の区切りで衣装を買う話ではない。体の動きと、口に入るかどうかで分ける。
- ねんね期。服はいつもの肌着か、薄い長袖のまま。飾りは親が持つ。顔の上に小物を載せない。フラッシュを顔に近づけない。
- おすわり期。座ったまま、短い写真。手元の紙や布は口に行く。床にばらまかない。被り物は外す。
- ハイハイ期。ゆあはここ。膝に裾がたまらない服。厚手の着ぐるみは戻した。床のシールや落ちた紙は、這って口に入る。
- 1歳前後。歩き始めても、人混みと夜はまだ早い。仮装するなら、脱ぎやすく、股が開くもの。うちはこの年齢ではない。先の段取りは子どものハロウィン特集。
家にあるもので足りる
仮装は、新しい衣装を買わなくても作れる。使うのは、すでに着ている服と、親の手。
うちの当日の服は、薄い長袖ロンパース。肌寒ければ、既存の薄いコットンカーディガン。膝から下は、既存のレギパン。オレンジや黒が家にあれば、それを着る。なければ、いつもの色のまま。
かぼちゃに見せたいときは、オレンジの布を親が持つ。赤ちゃんの体に巻かない。首に回るリボンは使わない。
布のスタイを足すなら、無地のまま。ビーズ、ボタン、鈴は付けない。紙の飾りは親の手に持つ。服にテープやシールで貼らない。
写真は、明るい時間の数分
撮るのは午前。部屋が明るいとき。機嫌がいいうちだけ。泣いたらやめる。
背景はいつもの部屋で足りる。飾りを増やして撮影を長くしない。
寝ているあいだに撮るなら、顔に光を当てすぎない。小物はベッドに置かない。手に持たせない。目をつぶった顔の上に、かぼちゃの小物を載せない。
食べものは、お菓子を出さない
0歳にハロウィンのお菓子は与えない。袋菓子、チョコ、飴、グミは出さない。
やるなら、いつもの離乳食をかぼちゃ色にする程度。ゆあは離乳食が始まったところ。新しい粉や、市販のハロウィン菓子は混ぜない。食材は、すでに食べているものだけ。
小さなかぼちゃ型の菓子や、飾り用のピックは誤飲する。テーブルに置かない。食べこぼしで服を替える話は離乳食で上が汚れる日、つなぎは全部替えなかった。ここでは食べ物の線だけ。
安全の確認
着せる前と、飾る前に見るところ。
- フード。顔に近い。うちは着ぐるみのフードが近くて、カートから戻した。
- 厚手。室内でも背中が汗ばむ日がある。厚手の着ぐるみは足していない。
- ひも。首に回るリボン、マスクのゴム、長いスタイの紐は使わない。
- 裾。ハイハイで膝の下にたまるスカートや長い裾はやめた。
- シールと小さい飾り。ボタン、シール、ビーズは口に入る。付けない。消費者庁の注意喚起に、0歳8か月でシールを飲み込んだ事例がある。消費者庁のメール。
- 室温。エアコンの下で重ねすぎない。羽織は写真の直前だけ。撮ったら脱ぐ。
外出は、短く。夜と人混みは避ける
ゆあの外出は、近所の抱っこが中心。ハロウィンの人混みには行かない。夜のイベントにも行かない。
近所に出るなら、明るい時間の短時間。羽織は既存の薄いカーデ。防水の服も、衣装も足していない。
園や地域の仮装の指定は、まだない。指定が来てから考える。生後7ヶ月の家の写真なら、まだその線ではない。
