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悩み相談/着脱

通園前の5分5

自分で着られる服が、朝の時間を減らす

ボタン、ファスナー、狭い襟ぐり。着られないのは子どものせいばかりではない。服の作りを疑った方が早い。

自分でトップスを着ている子ども

着られない理由は、性格だけではない

2〜5歳は『自分でやりたい』と『まだ手先が追いつかない』が同時に来ます。ここで難しい服を選ぶと、毎朝が矯正の時間になります。

自立を急ぐなら、服を簡単にする方が、声かけを増やすより効きます。

選び方のチェックリスト

頭が通る襟ぐり(ワイドネック、スナップ、大きめヘンリー)。

ズボンはウエストゴム。ボタン・ベルトはトイトレが落ち着いてから。

靴はベルクロ。ひもは『結べるようになってから』で十分間に合います。

後ろ向きの飾りや、裏表がわかりにくいプリントは避ける。タグの位置で裏表がわかると親切。

園が求める『自分で』に応える

多くの園は、お着換えとトイレを自分ですることを求めます。高いおしゃれ着より、着脱10秒の服の方が、その子の自信になります。

お出かけ用と園用を分け、園用は『自分で完結する型』に揃えると、親の朝も静かになります。

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