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悩み相談/

肌に当たる一枚6

肌が弱い子の、素材の選び方

タグが当たる、化学繊維でかゆい、洗剤が残る。肌着から変えると、アウターを変えなくても楽になることがあります。

綿の肌着を着た子ども

大事なのは、肌に触れる面

アウターのナイロンは、直接肌に当たらなければ問題ないことが多いです。かゆみの原因は、肌着のポリエステル、きついゴム、タグ、洗い残し、に分解できます。

まずは肌着を綿100%にして、タグを切る(またはタグレスを選ぶ)。これだけで朝の『着たくない』が減る家庭は少なくありません。

素材の目安

綿100%:通気と肌あたりの基本。縮むので最初から寸法を見る。

オーガニックコットン:残留薬剤が気になる人向け。着心地は綿と同じ系統。

ポリウレタン混(ストレッチパンツ):動きやすさのため数%入るのは実用的。肌が弱い子は長時間のレギンスを綿混に。

フリース・ポリエステルアウター:外側はOK、中に綿の長袖を挟む。

洗い方で刺激は半分になる

柔軟剤と香料が刺激になる子は、無添加洗剤+すすぎ1回追加。部屋干し臭が気になるなら、抗菌防臭の肌着(グンゼなど)が現実的です。

新しい服は一度洗ってから着せる。染料と加工剤の残りを落とす、ただそれだけでも違います。

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