キッズ服のサイズは、今ぴったりで買わなくていい
大人の服は今の体に合わせます。子どもの服は、来月の体に合わせます。身長は1年で平均5〜7cm伸び、特に0〜2歳は3ヶ月でサイズが変わることも珍しくありません。
『100を買ったのにすぐ短い』は、商品が悪いのではなく、成長のスピードが商品サイクルより速いだけです。長く着せるには、部位ごとの余裕の持たせ方を変えるのが近道です。
部位別・余裕の持たせ方
肌着・Tシャツ:身長どおり。大きすぎると袖が邪魔で、自分で着られなくなります。
ズボン:ウエストはゴムで調整できるので、股下と膝の位置を優先。ワンサイズ上でも履ける型を選ぶ。
アウター:基本はワンサイズ上。中に厚手を着ても腕が上がるかが勝負です。
靴:大きすぎは転びます。今の足+5〜8mm。服と同じ感覚で上げない。
ブランド差を吸収する
同じ『110』でも、海外ブランドは細く長い、国内量販はゆったり短い、傾向があります。迷ったら、商品ページの『着丈・身幅・肩幅』を開き、今着ているお気に入りの一枚と並べてください。
サイズラボでは身長から目安サイズを出します。そこからAmazonで『キッズ 110』と探すと、失敗が減ります。



