膝当てを先に買わなかった
ゆあは2026年2月24日生まれで、いま生後約7ヶ月。東京のマンションに住んでいる。
ずりばいとハイハイが始まって、床を這う。秋のマンションの床はひんやりする。
膝当てを先に買わなかった。膝が隠れる足出しパンツ(レギパン)と、股スナップのボディ肌着の上に薄い長袖。つなぎは外出と寝かしつけ用に残した。スカートは床で邪魔になった。
スカートで手がすべった日
薄いスカートにレギンスを履かせてハイハイさせた日がある。裾が膝の下にたまり、手がすべった。
スカートはハイハイに向かなかった。
膝当てがずれた日
膝当てを先に買った日もある。ずれた。ゆあは泣いた。結局ズボンのほうが早かった。
半袖ロンパースで床を這った日
半袖ロンパースのままフローリングを這わせた日がある。膝が赤くなった。床も冷たい。
9月は昼なら半袖でもいける。床は冷える。エアコンの下では、お腹が出ないようにした。
残したもの
残したのは、膝が出ない丈のレギパン。薄い長袖、またはボディ肌着の上に長袖。外出は前開きカバーオール。綿の長袖ロンパースも残した。半袖も残す。
セパレートをいつ足したかはセパレートはいつから?うちは卒業しなかった。離乳食で上が汚れる日は離乳食で上が汚れる日、つなぎは全部替えなかった。薄い長袖の足し方は0歳の秋、最初に足す服。ここでは繰り返さない。
サイズと枚数は、別
ハイハイ用のパンツを1〜2枚足した。つなぎは捨てない。枚数の一般論は何枚あれば足りる?洗濯から逆算する。
夏の70が短く感じたら、80を見た。袖口と股下が余っても、首まわりがゆるすぎなければ着られた。測り方はサイズラボ。成長の話はすぐ小さくなるのは、よくあること。
試着シミュレーションは、男の子・女の子の普段着から。0歳は探す側。
